代表の挨拶

「Connect」(=縁)
観光を通じて、人種・環境など関係なく、世界中を繋ぐこと。
私たちが住む日本の、先人たちが築き上げてきた非常に素晴らしい財産「自然」「文化」「食」を観光業を通じて、世界中のより多くの人々に発信し体験してもらえたら
と思うと自然と笑顔になれないはずがありません。
当社にかかわる方々を幸せにする。
その一歩一歩が幸せな未来へとPROGRESS(進歩)していくと考えています。
そんな事業を忠実にWORK(事業)を尽力します。
未熟者ではありますが、クライアント様・関係者様・世界中の皆様からいろいろなご指摘・アドバイスをいただきながら成長して社会貢献していきたいと考えています。
皆様からの熱意のあるご支援を賜りたくお願い申し上げます。
株式会社PROGRESS WIORKS
藤堂 司
CEO
宿泊事業を、経験や感覚に頼るのではなく、データと戦略によって収益構造から設計する。
2015年から民泊事業に携わり、宿泊施設の運営、OTA戦略、SEO、集客、収益改善まで、事業の現場で実践的な知見を蓄積。2019年にPROGRESS WORKSを設立。以来、物件ありきではなく、「その物件で、どう事業を成立させるか」という視点から、宿泊事業の企画・運営・販売戦略を構築している。
自身が運営するホテルでは、Booking.com京都エリアの表示ランキング1位を獲得。
データを読み解き、顧客動向を捉え、OTA上での競争力を高める。さらに、現場で起こる一つひとつの事象を事業全体の改善へつなげることで、施設単体ではなく、継続的に成果を生み出せる運営モデルを追求している。
「現場を知る。数字を読む。戦略を描く。そして、事業を動かす。」

柳瀬 絵里香
DIRECTOR
領域を横断し、構想を「実際に動く事業」へ変えていく。
宅地建物取引士として不動産取引に携わる一方、宿泊施設の運営、事業スキームの設計、オペレーション構築、OTA戦略、WEB戦略、空間デザインまで幅広く担う。
物件を取得して終わりではなく、「その場所でどのような事業を成立させ、どう運営し、どう選ばれる施設へ育てるか」という視点から、事業の上流から現場までを一気通貫で捉え、各領域を一つの戦略へ統合する。
多言語対応を含むゲストコミュニケーションから、WEB・OTA上での見せ方、現場オペレーションまで、施設の価値を「つくる」だけでなく、「伝え、売り、運営する」ところまで設計する。
施設単体の改善にとどまらず、不動産・空間・運営・販売・WEBを横断して事業全体を最適化することを強みとする。
「構想する。設計する。仕組みにする。そして、現場で動かす。」

平田 智哉
REAL ESTATE PARTNER
民泊・ヴィラ事業に特化した不動産の知見をもとに、土地・物件の仕入れから開発までを担う。
宿泊施設運営の経験に加え、ジークラウドで培った民泊専門不動産のネットワークと豊富な仕入れの知見を持ち、民泊・ヴィラ事業に適した土地・物件の選定から、事業性の検討、開発までを支援する。
一般的な不動産取引だけでは見極めきれない、「この物件で宿泊事業が成立するのか」「どのエリア・立地にどのような施設をつくるべきか」「土地のポテンシャルをどう事業化するか」という視点から不動産を捉える。
土地・物件そのものの価値だけでなく、立地特性、宿泊需要、施設計画、運営方法までを見据え、民泊・ヴィラとしての事業ポテンシャルを最大限に引き出す不動産戦略を構築する。
「不動産を探す。可能性を見極める。そして、宿泊事業として成立させる。」
